月: 2026年1月

ボイラー技士2級 ボイラーの構造(試験の前に項目だけ確認)

1)ボイラー概要

ボイラーの分類(温水ボイラー、蒸気ボイラー)、燃焼室(液体燃料、気体燃料にはバーナ、固体燃料には火格子)、機密構造で加圧燃焼方式、伝熱面(放射伝熱面、接触伝熱面)、種類(丸ボイラー(立てボイラー、炉筒ボイラー、煙管ボイラー、炉筒煙管ボイラー)、水管ボイラー(自然循環式水管ボイラー、強制循環式水管ボイラー)、鋳鉄ボイラー(鋳鉄組み合わせボイラー))、規模(簡易ボイラー、小型ボイラー、ボイラー)

2)丸ボイラー

水を入れた胴の中にある煙管により水を加熱して蒸気を発生する。立てボイラー(胴が立てられている、多管式の煙管、伝熱面積が多く取れず小容量)、炉筒ボイラー(胴の中に炉筒といわれる燃焼室、放射伝熱面のみ、内炊き式)、煙管ボイラー(炉筒ではなく煙管が胴を通っている、接触伝熱面のみ、外炊き式)、炉筒煙管ボイラー(炉筒も煙管も胴の中に収められている、折り返し回数によって2パス、3パスなどとする。特徴(構造が簡単で取り扱いが容易、胴を厚くするのは難しいので高圧や大容量のものには適さない、水が多いので必要な圧力の水を得るのに時間がかかる、負荷変動に対しては水が多いので圧力および推移変動は大きくない)、炉筒煙管ボイラーはパッケージ形式のものが多くなっている。炉筒煙管ボイラーは加圧燃焼方式と戻り燃焼方式で燃焼効率を高めている。炉筒煙管ボイラーは清掃が困難なため高品質な水を供給する。

第3種冷凍機械責任者

WEB結果発表で合格を確認。免状等は今後。勉強方法は参考書「トコトンわかりやすい! 第3種冷凍機械責任者試験 完全テキスト (ナツメ社 佐藤英男 2014年)」を1か月でマスターした、が、試験直前になって法律に変更があることが分かった。原因は参考書を買ったのは2014年頃。その後10年も経ってから試験で、途中コロナ禍などもあり保安管理の期間ややり方に変化が生じていたため。そこで前日に過去問サイトの”過去問.com”を解きまくって試験に臨んだ。まぁ試験は9割くらい自信があったかな?さほど難しい試験ではないけど記憶力が重要。他の暗記試験と並行だと少し厳しいかも。ひとまず自慢しておきます。

2026年抱負

毎年、達成度が低くて申し訳ない「今年の抱負」だが今年もメゲずに考えた。

抱負1:若体化(じゃくたいか)。”弱”ではなく”若”。今まで鼻づまりをはじめとしたアレルギー、不治の病といわれる水虫、人生最大の難題といわれる肩や腰、足の痛みを克服してきたが、今年は年齢による体の不具合を対策していく。具体的にはロウガン、ハゲ、アトピーなどを徹底的にやっつける。対策のキーとしては睡眠、体のリラクゼーション、有酸素運動になると思う。これにより実質18才まで年齢を若体化する。

抱負2:質素化(しっそか)。持ち物をシンプルに、やりたいことをシンプルに、思考をシンプルに、行動をシンプルに。これらは簡単に思えるかもしれないがそうではない。雑念や欲、恐怖心。実際にすべてをシンプルにすることはできないかもしれないが、実現すれば生きやすく、今後の幅を広げる土台になると思う。努力する。

抱負3:具体化(ぐたいか)。仕事、趣味や生活について、今まで発散していて何も具現化できていない。しかしこれからは具体化して形にして残していく。